慢性疾患情報センター

慢性疾患情報センターは、慢性疾患に関する疑問・質問にお答えいたします。

私たちの使命

 

慢性疾患政策情報センターについて

慢性疾患政策情報センターにようこそ!

日本各地の慢性疾患医療において、現在、罹患率(慢性疾患になる率)、治療成績、死亡率など、多くの点で大きな格差が存在しています。また、「地域医療計画」にもとづく、都道府県や地域での治療体制においても、大きな違いが存在しています。

一方で、世界ではさまざまな動きが起こっています。各地の患者関係者、医療関係者、行政関係者などが連携して、地域や国にあった慢性疾患政策のアイデアを実行に移しているといった事例も、急速に増えてきました。国内においても、患者関係者が連携し、医療関係者などとも協働することで慢性疾患政策を向上させようとする動きも出始めています。また、がん領域では、患者関係者の活発な働きかけのもと、「がん対策推進基本法」が施行されたがんの事例をはじめ、市民・患者主体の医療政策の実現が起こり始めています。

こうした世界各国の先行事例や、他疾患でのベストプラクティス(成功事例)が、共有され、広がりを見せれば、日本の慢性疾患政策が向上し、ひいては、慢性疾患医療の「均てん化(全国あまねく質の高い内容が提供されること)」が実現する可能性があります。

慢性疾患政策情報センターは、慢性疾患政策の向上と慢性疾患医療の「均てん化」を目指し、各地で頑張る関係者のために、情報を提供し、支援を行ってまいります。

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